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むろらん港まつりについて

H26港_花火.JPG北海道室蘭市の夏を彩る一大イベント、それが「むろらん港まつり」です。
歴史を紐解くと、始まりは1947(昭和22)年の「第1回復興港まつり」まで遡ります。
戦後の室蘭に漂う沈滞ムードを払拭しようと1週間もの期間、盛大に開催されました。
その後、紆余曲折と市民の尽力を経て現在の「むろらん港まつり」になります。
メインイベントは室蘭の夜景を美しく彩る『納涼花火大会』。
歴史と伝統が息づく『総参加市民踊り』と、力強さと優雅さを兼ね備えた『室蘭ねりこみ』が続きます。
最終日には威勢の良い演舞が迫力の『よさこいソーランin室蘭』でフィナーレを迎えます。
外にも特設会場に設けられた大露店街や、祭に華を添える様々なステージイベントが行われ、
室蘭市民が一体となって盛り上がり、胸が熱く滾る3日間となっております。

1日目(7月28日)

納涼花火大会

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港まつり初日の夜を彩るのは花火大会。室蘭港内から2,000発もの花火が次々と打ち上げられる。日本有数の工場夜景をバックに繰り広げられるダイナミックな音と光の演出は必見。

2日目(7月29日)

総参加市民踊り&室蘭ねりこみ

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歴史ある一体感を披露する市民踊り。力強くて勇ましい、かつ華やかな室蘭ねりこみ。神輿や山車が市内をねり歩く。威勢の良いかけ声と歓声、飛び交う水飛沫が雰囲気を盛り上げる。

3日目(7月30日)

よさこいソーラン in むろらん

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熱気を含んだ最終日の締めを飾る、約20チーム700人が繰り広げる迫力の演舞。眼前で感じるエネルギッシュな躍動感。よさこいソーランの胆振・千歳支部大会でもある。