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最新情報について

実行委員会からのお知らせ

 

むろらん港まつり実行委員会では、第78回むろらん港まつりの開催にあたり、港ふれあい広場(露店街)への出店を新規募集しますのでお知らせします。
 

出店募集数 10店舗程度
申込方法 提出書類に必要事項を記載し下記に持参・郵送・e-mail添付で送付してください。
申込先  〒051-0022 室蘭市海岸町1-5-1 室蘭観光協会内
問い合わせ電話:0143-23-0102(平日8時~17時)
Mail:muroran_minato@iburi.net
※電話のみでの申込はできません。
出店料 20,000~30,000円程度
申込書配布日及び募集期間 令和6年6月17日(月)~6月24日(月) 
申込締切日  令和6年6月24日(月)17時必着
抽選日 申し込み多数の場合は、令和6年6月25日(火)に事務局にて抽選を行う。出店希望者の抽選会への参加は不要。結果は抽選日当日の17:00までに電話連絡する。抽選日以降に空き枠が出来た場合は再抽選を行う場合がある。

出店要項(新規).pdf
〇提出書類
R6港~出店申込書.xlsx
R6港~出店誓約書.docx
出店登録代表者登録申請書.xlsx
 
〇追加提出書類(出店決定後に提出)
出店登録従事者登録申請書.xlsx
出店登録顔写真申請書.xlsx
 

 

 
About

港まつりについて
北海道室蘭市の夏を彩る一大イベント、それが「むろらん港まつり」です。
歴史を紐解くと、始まりは1947(昭和22)年の「第1回復興港まつり」まで遡ります。
戦後の室蘭に漂う沈滞ムードを払拭しようと1週間もの期間、盛大に開催されました。
その後、紆余曲折と市民の尽力を経て現在の「むろらん港まつり」になります。
メインイベントは室蘭の夜景を美しく彩る『納涼花火大会』。
歴史と伝統が息づく『総参加市民踊り』と、力強さと優雅さを兼ね備えた『室蘭ねりこみ』が続きます。
最終日には威勢の良い演舞が迫力の『よさこいソーランin室蘭』でフィナーレを迎えます。
他にも特設会場に設けられた大露店街や、祭に華を添える様々なステージイベントが行われ、
室蘭市民が一体となって盛り上がり、胸が熱く滾る3日間となっております。

 
History

開催の歴史

むろらん港まつり開催の歴史

昭和22年(1947年)

「第1回復興むろらん港まつり」を開催

 
太平洋戦争後の荒廃から、港町「むろらん」を再建させるべく開催。

昭和23年(1948年)

「むろらん港まつり」に呼称変更

『復興』の文字を外し、現在まで続く催事名称へと変更された。

昭和25年(1950年)

「室蘭音頭」が初披露

福田清作作詞、港まつり浴衣も初登場。

昭和27年(1952年)

初の花火大会を実施

 室蘭民報社主催の花火大会を初開催。

昭和36年(1961年)

「商工港まつり」と改称

昭和28年から開催されていた「室蘭商工まつり」と合併。

昭和42年(1967年)

「むろらん港まつり」と改称

「商工港まつり」から、現在の「むろらん港まつり」と呼称変更。

昭和46年(1971年)

「ミス港まつり選考発表」を実施

「第25回むろらん港まつり」から、ミス港まつりを選出。(後年廃止)

昭和47年(1972年)

「室蘭ばやし」が初披露

開港100年・市制施行50周年記念で、室蘭ばやし(歌・北島三郎)が制作、初披露された。

平成2年(1990年)

「むろらんサンバ」が初披露

新しい市民おどりの「むろらんサンバ」が初披露、「室蘭ばやし」との組み合わせで実施された。

 
Support

寄付・協賛企業一覧

【寄付・協賛】

  港まつりの運営資金については、各企業や団体の皆様から頂く寄付金をもって
運営に充てております。 寄付のお申込みについては随時受け付けております。

 
Program

プログラム

第78回むろらん港まつりプログラム

 
準備中です。
〒051-0022 北海道室蘭市海岸町1丁目周辺
入江臨海公園横特設会場